ニキビって治るの?

ニキビというのは、10代の若い子たちや学生たちが使う言葉で、20代以上になるとニキビではなく吹き出物といわなければならないなんて言う人もいます。
少し前に、何年ぶりかで鼻の頭に大きな吹き出物ができたので、主人に、「あ、ニキビだ」というと、笑いながら、「もうニキビじゃないでしょ?」と、バカにされました。
悪化したニキビとなると、芯を持ったような感じで固く、指で触ると痛いといった症状があります。
ニキビが出来たら、ついなんとなくその箇所を確かめたくて触りたくなってしまいますが、触ってしまうと殺菌がまた入ってしまい長引く原因となるので、プロアクティブのクリームなどでケアしながら、清潔に保つようにするのが良いようです。
ニキビを無理に潰すと、膿が出ます。
もっと潰すと今度は芯が出ます。
これがニキビの元となるのですが、潰して芯を無理に取り除くのは決して良い方法ではありません。
無理やりに潰してしまうのですから、さらに炎症は広がります。
ニキビ跡が残ってしまうことも多くあるので薬をつけるなどしてゆっくりと治していきましょう。
アクネ菌がニキビの原因なので、例えばフェイスタオルやメイクに使うスポンジなどを何人かで共有していたり、直接肌が触れてそのまま洗わなかった場合などに、他の人のニキビがうつる恐れがあります。
また、自分で自分のニキビを触って、顔の他の場所に触れると、その場所にもニキビができてしまう可能性があります。
白く痛々しいニキビが出てくると、いじって中身を出してしまいます。
中からニキビの種が飛び出してくるのがとっても好きです。
ただ、五回に一回はつぶしても失敗して根っこが残り、どうしても中身を出そうとした結果、ニキビが治っても肌がクレーターのようになってしまうのです。
ニキビ跡を見ると、無理にニキビをつぶしてしまった自分を反省するのですが、またニキビが出て、白く膨らんでいるのを見るとどうしても我慢できなくなってまた爪で押しつぶしているのです。

プロアクティブ効き目どう?思春期・大人ニキビも治る?